幼児とお絵かき

幼児にとってお絵かきはとても楽しいものです。また、楽しいだけでなく、指に力を入れて線や○を描くので、指先をしっかり使います。
手は突き出た脳といわれるように指先を使う事で、脳にとてもいい刺激を与えます。また、想像力や発想力も身につきます。
しかし、子供は、お絵かきは好きでも、絵の描き方を教えてあげないと、どうやって描けばいいのかわからず、○や線ばかりでぐちゃぐちゃに描いて終わってしまいます。親が絵を描くことが得意であればいいのですが、なかなかそうはいきません。
その場合どうすればいいのでしょうか?線や○を描く時期があっていいのですが、ある程度筆圧(絵をかくときときに、クレヨンなどに加わる力)が身につけば、次は、上手な絵を描くことを覚えていきましょう。でも、どのようにして上手な絵を描かせる事が出来るのでしょうか? 
こんな絵かき歌を聞いたことはありませんか?

『しーちゃんが、豆をもらってあっというまに傘やさん』

『ぼうが一本あったとさ、葉っぱかな?葉っぱじゃないよ、カエルだよ。カエルじゃないよ、アヒルだよ、6月6日に 雨ザーザー降ってきて、三角定規にひびいって、あんパン2つ、豆3つ こっぺパン2つ下さいな。あっという間に可愛いコックさん。』

このような絵描き歌を覚えて、楽しみながら絵を描いていきます。子ども達は、絵の描き方を絵かき歌から楽しく学ぶことができます。
絵が描けるようになったら、次に色をぬって完成です。

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幼児とお風呂

お風呂タイムは、子どもも大人もいちばんゆっくりのんびり出来る時間かもしれません。
少し温かさを感じている頃に眠ると寝つきがいいので、就寝の30分から40分くらい前にお風呂に入る習慣をつけたいですね。習慣性がなく、いつでも気の向くままにお風呂に入っていたのでは、幼児に良い生活リズムをつけさせることはできません。
お風呂に入ると湯の温度によって体温が上昇し、その後20分くらいすると。たいてい入浴前の体温に下がるので、湯冷めしないように気をつけます。
お風呂に入ると、さっぱり気持ちのいいものですが、幼児は、お湯が熱すぎたり、シャンプーが目に入ったりすると、極端にお風呂嫌いになります。お湯の温度は季節にもよりますが、10分くらいお湯に浸かっていても平気な温度にしてあげましょう。
シャンプーは目に入らないように充分に気をつけて洗ってあげて下さい。どうしても目にシャンプーが入りそうなら、シャンプーハットなどを使って洗ってあげましょう。お風呂で遊べるおもちゃも楽しいですが、タオルを浴槽につけていろんな形を作ってみると、楽しいですね。
お風呂は、親子のコミュニケーションタイムとして、存分にお子様と遊んであげて下さい。お風呂用のおもちゃセットなども売っています。お風呂で数字や文字を読むのも楽しいですね。幼児は優しいお母さんと一緒だと、なんでも楽しいですよ。

お風呂のおもちゃ
■ 水鉄砲
■ ボール
■ タオル
■ 数字シート・文字シート

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