わらべ歌

わらべ歌は昔から子ども達に慕われてきた遊びながら歌う歌です。絵描き歌、遊び歌、数え歌、手毬歌、子守唄などがあります。音域も狭く五音階で構成されているものが多いので、音程などもあまり気にせずに楽しめます。

『いない いない ばぁ!』  両手で顔を隠して、いないいないばぁ! 
『じーじーばぁ じーじーばぁ ちりんぽろんと とんでった〜』 (「いないいないばあ」の布を使うバージョン。最後は布をふわ〜っと飛ばす)
『あーがりめ さーがりめ ぐるりとまわして ね〜このめ』 (目じりを押さえて 目をあげる。目を下げる。目じりをくるっと回して、横に引っぱる)
『ここは、とうちゃん にんどころ ここは、かあちゃん にんどころ ここは、じいちゃん にんどころ ここは、ばあちゃん にんどころ だいどう だいどう こちょこちょこちょ』 (顔の中の目、鼻、口、などを順番にさわりながら だいどう だいどうで顔全体をなでて、くすぐる)
『げんこつやまの たぬきさん おっぱいのんで ねんねして だっこして おんぶして またあした』 (両手をグーにして胸の前で交互にとんとん 両手を口の前に持ってきてミルクを飲むまね。 両手をそろえて顔の横に眠るように。 抱っこのまね、おんぶのまね。最後はじゃんけん)

『かれっこやいて ひっくりかえしてやいて しょうゆをぬって たべたらうまかろう あむあむあむあむ』 (両手を胸の前に広げて少し上下に揺する。両手をひっくり返して上下に揺する。 片方の手で片方に醤油をぬるまね。両手のお魚を食べる)

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育児とストレス

ストレスを感じずに幸福感だけで育児をしている人は、この世にいるのでしょうか。
育児は疲れます。どんなに我が子が可愛くても、どんなに愛おしくても、たいていの母親は、ストレスを抱えながら育児をしていると思います。なぜなら、たいていの母親は夜もぐっすり眠る事が出来ないからです。幼い子は、夜中に「トイレ」で起きます。夜中に「のどが渇いた」と言っては起きます。一人でトイレに行ったり、お水を飲みに行くことはまだ出来ません。一人でトイレに行ったり、お水を飲みに行けるようになっても、母親は心配して目を覚まします。寝ていても我が子のことが気になります。これが母性本能というものです。赤ちゃんを産んでから、今までずっと、ゆっくり眠ったり、自分の時間をゆったりと楽しんだりすることが出来なかったのではないでしょうか。張りつめた糸は切れやすいので、時には少しだけ緩める時間を作りましょう。幼稚園に入るまでの辛抱です。

■ 2・3時間人に預ける事が出来る場合、
 ゆっくりお風呂に入りましょう。
 できればスーパー銭湯などで、ゆっくり育児の疲れを癒して下さい。
 お買い物に出かけましょう。
 自分の欲しいものを買いましょう。

■ 誰にも預ける事が出来ない場合
  子どもがお昼寝をしている間に、お気に入りのカップで、コーヒーや紅茶を楽しみましょう。
 子どもを寝かしつけて、たまにはご主人と晩酌でも楽しみましょう。

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