1歳児のできること

■ 伝い歩きが出来るようになる。
■ 小さいものを摘むことが出来る。
■ 意味のあることばがわかるようになる

1歳のお誕生日を迎える頃には、両足で立って歩き、意味のあることばに反応し、また、話し始めようとします。子ども達は、目に見えないところでも着実に成長していますので、出来る出来ないは、あくまでも参考にし、焦らないことが大切です。出来たことを、う〜んと褒めてあげると、何度でも繰り返したりして、とても可愛い時期でもあります。

1歳〜1歳半
 ◆ 一人で立って歩き、少しずつ行動範囲が広がっていく。
 ◆ 数メートルくらい歩くことが出来るようになる。
 ◆ クレヨンを持って、殴り書きが出来るようになる。
 ◆ 意味のあることばを何語か言える。
 ◆ 積み木を2.3個積み上げることが出来る。
 ◆ バイバイが出来るようになる。
 ◆ 自分の名前がわかるようになる。
 ◆ 「ねんね」 「おいで」 などの簡単なことばがわかる。

1歳半〜2歳
 ◆ 靴を履いて歩くことができるようになる。
 ◆ 走ることが出来るようになる。
 ◆ 階段を1段ずつ上ることが出来る。
 ◆ ボールを蹴ることができる。
 ◆ ボタンがはずせるようになる。
 ◆ 積み木を4〜6個積む事が出来る。
 ◆ 靴を自分で脱いだり、履いたりすることが出来る。
 ◆ スプーンを使うことが出来るようになる。
 ◆ 公園で、すべり台や、ブランコなどで遊べるようになる。
 ◆ 鉄棒などにぶら下がれる。
 (必ずそばにいて危険のないように見守る必要はある)

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フラッシュカード

フラッシュカードとは、フラッシュのように目の前で、瞬間的にカードを連続して見せていくことをいいます。
絵カード・文字カード・数カードなどいろんな種類がありますが、 大きさは、A4サイズを半分に折ったくらいの大きさが幼児にとって見やすいカードになります。
一枚のカードを1秒くらいですばやく見せていきます。見せるカードの枚数ですが、1回に5枚から50枚くらい見せればいいでしょう。
瞬間的に連続させてカードを見せていくので、集中力や根気が養われます。
実際に、フラッシュカードで脳が活性化するというデーターも出ています。
フラッシュカードをすばやく見せることで、一瞬の感覚(イメージ・瞬間記憶・ひらめき)が刺激されるため、特に右脳を活性化するといわれています。幼児の能力を最大限に引き出そうとするならば、脳のトレーニングとしてフラッシュカードは、欠かせません。
しかし、その反面、短いカットを瞬間的にたたき込むように連続させて見せることに、反対される方もいます。
幼児に、強制的にお勉強としてフラッシュカードを瞬間的に連続させて見せるやり方では、幼児が緊迫感を感じるため、幼児の脳の活性化を期待するよりも、精神の歪を作ってしまうのではないかとの心配をするからです。
フラッシュカードの見せ方は、カードをすばやく、めくるテクニックだけではなく、カードを見せる側が精神的に余裕を持って楽しく見せることが出来るかどうか、ということがとても重要になってきます。

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