幼稚園選び・保育園選びと基礎知識

幼稚園・幼児園・保育園など幼児の集団生活の場はいろいろあります。

◆ 幼稚園は、幼児を団体生活に慣れさせるところで、親の教育方針に合わせて選ぶことが出来ます。
◆ 保育園は保育所のことで、共働きの親などのために、昼間、乳幼児を預かり保育するところです。
◆ 幼児園は幼稚園と保育園の両方を兼ね備えた幼児の集団生活の場と考えればいいでしょう。

3歳のお誕生日が来たら、そろそろ幼稚園選び・保育園選びを始めましょう。2年保育にするのか、3年保育にするのかも家族で話し合いましょう。

◆ 幼稚園選びのコツ
・幼稚園選びのポイント@ なるべく近い幼稚園を選びましょう。(幼稚園バスでも遠いと疲れます)
・幼稚園選びのポイントA 園児や幼稚園の先生の雰囲気が我が家の雰囲気に合っているか。
B 幼稚園の理念が我が家の教育方針に合っているか。(幼稚園選びでは非常に重要)
・幼稚園選びのポイントC 預かり保育(延長保育)があるかどうか。(兄弟がいる場合は、必ずチェックしましょう。いざという時に延長保育を頼めると助かります)
・幼稚園選びのポイントD 幼稚園内でのお稽古ごとの確認。 (幼児にとってお教室に通うための移動は大変、園内に希望のお教室があればそれだけで余裕です。結構幼稚園選びのファクターとなります)
・幼稚園選びのポイントE 幼稚園のご近所や世間の評判はどうか。
・幼稚園選びのポイントF 最低でも幼稚園を3つくらいは訪問してみる。(幼児は気に入った幼稚園を訪問すると帰りたがらない)
・幼稚園選びのポイントG 園長先生は優しそうか。(信頼できる人格の持ち主は、怒ったような顔はしていません。幼児を包み込むような優しさがあるかどうかの幼稚園選びには必要です)

入園金・月謝・維持費・延長保育料などの確認も幼稚園選びには忘れずに!

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幼児と計算

学力の基礎は、読み・書き・計算と言われるように、計算ができることはとても大切です。基礎学力として、小学校に上がるまでに100マス計算は、すらすらとできるようにしたいものです。でも、どうやって計算を教えればいいのでしょうか。フラッシュカードなどで数を認識させる方法もありますが、ここでは、日常生活に取り入れる方法をご紹介します。

★ 積み木やブロックで遊んでいる時;
『いくつ積めたかな?』
『赤いブロック5つも積めたね。2つころがっちゃった。3つになったね。』
と何気ない会話の中に、数を入れていきます。

★ お手伝いをお願いする時;
『○○ちゃん、冷蔵庫からプリンを5つ取って来て。』
『○○ちゃん、みかんを6つもって来て、ママに4つ頂戴。残りの2つはパパにあげて。この4つのみかんを○○ちゃんとママと半分こね。はい、2つずつね。』

★ お買い物で計算;
『200円まででおやつを買いましょう。これは98円、これは88円、全部でいくら? 全部で、186円ね。 おつりは? いくら???』

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