発達障害

一般にIQの正常範囲は85以上とされていますが、IQが70を下回る場合は知的障害の疑いがあると言われます。
しかし必ずしもそうとは限らないということと、IQが低くても、母親と愛情いっぱいのコミュニケーションを取る事によって、IQは高くなるということも事実です。相対性理論で世界観を一変させた偉人、アルバート・アインシュタインも、4歳でしゃべらないのを母親は、発達が遅れているからだと心配したそうです。
ヘレンケラーの話はもっと有名ですね。見ることも・聞くことも・話すことも出来なかったヘレンケラーが、三重苦を乗り越えて大学を優秀な成績で卒業したばかりか、優れた福祉事業をなしとげ、不可能を可能にした話は誰も賀知っている事実です。

■ アスペルガー症候群・・・・・知的障害がみられない発達障害のことである。「知的障害がない自閉症」として扱われることも多いが、公的な文書においては、自閉症とは区分して取り扱われていることが多い

■ 知的障害・・・・・・・・・一般的には金銭管理・読み書き・計算など、日常生活や学校生活の上で頭脳を使う知的行動に支障があることを指す。
■ 自閉症・・・・・・・・・・社会性や他者とのコミュニケーション能力の発達が遅滞する発達障害の一種、先天性の脳機能障害、認知障害である。時に、早期幼児自閉症、小児自閉症、あるいはカナー自閉症と呼ばれる。
『ウィキペディア(Wikipedia)』 より

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幼児と図鑑

幼児に図鑑はまだ早いと思われる方は多いのではないかと思います。
絵本を読んでいるから、図鑑は必要ないと思う方も多いようです。図鑑というと、動植物などをひろく集めて、絵や写真でひとつひとつ詳しい説明をしている分厚い本を思い浮かべるのですが、ここでいう、幼児に与える図鑑は、絵本と同じくらいの厚さがいいでしょう。
動物の図鑑(いろんな種類の動物の写真や絵などが載っている本) 植物・花の図鑑・昆虫の図鑑・・魚の図鑑・自動車の図鑑などがあります。幼児にとって、絵本で見た大好きな自動車が、いっぱい載っている本があったらどんなに楽しいでしょう。
絵本と同じように一つ一つの自動車の名前をお子様の前で、指差しながら読みあげて下さい。車が好きな子は、きっと自動車の名前を全部覚えてしまうことでしょう。
なかなか子供が気に入りそうな図鑑が見つからない場合は、手作りの図鑑カードを作ってみては如何ですか。
動物の図鑑なら、動物の写真や絵を切り抜いて、A5の画用紙(A4の半分の大きさ)に貼ります。
写真や絵の下に名前を書きます。(パンダなら、ジャイアントパンダとか、レッサーパンダなど正式名称を書きます。)裏には特徴を5つくらい簡単にまとめて書きます。
そして動物ばかりをリングでまとめて、絵本のように見せて読んであげます。

下記の図鑑カードを参考にして下さい。

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