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幼児と絵本

絵本の読み聞かせは、幼児にとって豊かな恵みをもたらすということを、たいていのお父さん・お母さんが知っています。
しかし、どれくらいの絵本をどのように読み聞かせをすればいいのかを知っているお父さんお母さんは少ないものです。
たいていの場合、数十冊の絵本を、何度か読み聞かせて、満足してしまっています。
そして、小学校に上がったときに、

『あれだけ絵本を読んであげたのに、どうして本は読まないのかしら?』 と嘆くのです。

絵本を読み聞かせるというのは、優れた絵本を沢山与えるべきです。
小学校に上がるまでに最低でも500冊は読んであげたいものです。
現在社会では、小学校に入っても本を読まない子が非常に多いので、子ども達に本を読ませようと、
朝の読書週間を設けている学校もたくさんあります。
しかし、幼児期に優れた絵本を沢山読んでもらった子は、やはり本が大好きになります。

ですから自分で好んで読書をし、どんどん本から知識を吸収していきます。
その子ども達は間違いなく優秀に育っていくでしょう。小学校に上がってから、読書が大切だからと、
どんなに本を読みなさいと言い聞かせても、素直に一所懸命に読書する子はほとんどいません。

低学年で算数がどんなに出来ても、『国語力』がない子は、高学年になった時、文章題がすばやく解けずに苦戦します。
ですから、幼児期に優れた絵本を沢山与えてあげるということが、どれだけ大切かお分かりいただけると思います。

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