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幼児と音楽

幼児にとって音楽とは、音やリズムを身体で感じ、感情や思想を身体で表現するものです。
音楽を聴いて一緒に歌い、音楽に合わせて身体を動かし、楽器を奏でるなどです。 音感が身につく臨界期は6歳までと言われていますので、早くから、 【絶対音感を身につけさせたい】 【ピアノを習わせたい】 と親が思うのも無理はないと思います。
絶対音感は、毎日何度も 『ド』(c) をピアノで弾いて 『ド』(c)と何度も繰り返す。また、ドミソ(c e g)の和音を引いてドミソ(c e g)と何度も繰り返す。あらゆる音や和音をこのような方法で繰り返すことです。その特別な音感訓練の繰り返しによって、絶対音感の神経回路が作られると言われています。
しかし、ただ、音を繰り返し聴いて継続するだけではあまりにもつまらないので、継続する事が非常に難しいと思います。継続できなければ神経回路は作られませんから、音感は身につきません。楽しく継続できる方法を見つけださないといけません。
そこで幼児が音楽を楽しく学べるように考えられたのが、リトミックだと思います。音やリズムに合わせて身体を動かし、表現する。楽しみながら身体で音の感覚を覚えていく、それが幼児にとっての音楽だと思います。
ピアノを習わせることも同じで、幼児の指ではピアノのキーは非常に重く、よほど好きでない限り本人の意思での継続は難しいです。
その為、リトミックで音を聞き、それを感じ、理解し、音を身体で覚えて、その上でピアノを習わせたほうが効果も高いと思われます。

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