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フラッシュカード

フラッシュカードとは、フラッシュのように目の前で、瞬間的にカードを連続して見せていくことをいいます。
絵カード・文字カード・数カードなどいろんな種類がありますが、 大きさは、A4サイズを半分に折ったくらいの大きさが幼児にとって見やすいカードになります。
一枚のカードを1秒くらいですばやく見せていきます。見せるカードの枚数ですが、1回に5枚から50枚くらい見せればいいでしょう。
瞬間的に連続させてカードを見せていくので、集中力や根気が養われます。
実際に、フラッシュカードで脳が活性化するというデーターも出ています。
フラッシュカードをすばやく見せることで、一瞬の感覚(イメージ・瞬間記憶・ひらめき)が刺激されるため、特に右脳を活性化するといわれています。幼児の能力を最大限に引き出そうとするならば、脳のトレーニングとしてフラッシュカードは、欠かせません。
しかし、その反面、短いカットを瞬間的にたたき込むように連続させて見せることに、反対される方もいます。
幼児に、強制的にお勉強としてフラッシュカードを瞬間的に連続させて見せるやり方では、幼児が緊迫感を感じるため、幼児の脳の活性化を期待するよりも、精神の歪を作ってしまうのではないかとの心配をするからです。
フラッシュカードの見せ方は、カードをすばやく、めくるテクニックだけではなく、カードを見せる側が精神的に余裕を持って楽しく見せることが出来るかどうか、ということがとても重要になってきます。

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