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幼児とパズル

パズルは全ての年齢層に人気のある脳トレーニングです。
簡単なパズルでも大人の脳トレーニングになるので、お子様と一緒にパズルを楽しんでみては如何でしょうか。
パズルは手や指先を使って、きまった場所にはめ込んでいくので、脳を刺激します。
手は突き出た脳といわれるように、指先で、小さいパズルをつまみ、きまった場所にはめ込む事は非常に脳にいい刺激を与えます。
パズルを始める時は、絵を観察して記憶します。また、パズルをはめ込むために、論理的・理論的な思考も働きます。
イメージ記憶や瞬間的な記憶、直感・ひらめき・瞬間的に処理する能力なども必要になりますので、パズル遊びをするということは、右脳と左脳、すなわち全脳をバランスよく刺激します。
ですから、大人の脳の80%が出来上がる、3歳前後の幼児の能力開発には欠かせないものなのです。もちろん個人差はありますが、幼児がパズルで遊ぶには、2歳くらいからが適切でしょう。
パズルといっても、最初は10ピース以下のパズルを用意してあげる必要があります。市販にもありますが、厚紙にキャラクターなどの可愛い写真や絵を貼り付けて10ピースくらいに切りはなし、パズル遊びをしてみるのもいいですね。
できない時は、2ピースや4ピースからはじめてもいいでしょう。ぼろぼろになるくらいまで遊んだら、今度は、15ピース、20ピース・・・・50ピースと、どんどん増やしていきます。

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