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幼児のお絵かき

幼児にとってお絵かきはとても楽しいものです。また、楽しいだけでなく、指に力を入れて線や○を描くので、指先をしっかり使います。
手は突き出た脳といわれるように指先を使う事で、脳にとてもいい刺激を与えます。また、想像力や発想力も身につきます。
しかし、子供は、お絵かきは好きでも、絵の描き方を教えてあげないと、どうやって描けばいいのかわからず、○や線ばかりでぐちゃぐちゃに描いて終わってしまいます。親が絵を描くことが得意であればいいのですが、なかなかそうはいきません。
その場合どうすればいいのでしょうか?線や○を描く時期があっていいのですが、ある程度筆圧(絵をかくときときに、クレヨンなどに加わる力)が身につけば、次は、上手な絵を描くことを覚えていきましょう。でも、どのようにして上手な絵を描かせる事が出来るのでしょうか? 
こんな絵かき歌を聞いたことはありませんか?

『しーちゃんが、豆をもらってあっというまに傘やさん』

『ぼうが一本あったとさ、葉っぱかな?葉っぱじゃないよ、カエルだよ。カエルじゃないよ、アヒルだよ、6月6日に 雨ザーザー降ってきて、三角定規にひびいって、あんパン2つ、豆3つ こっぺパン2つ下さいな。あっという間に可愛いコックさん。』

このような絵描き歌を覚えて、楽しみながら絵を描いていきます。子ども達は、絵の描き方を絵かき歌から楽しく学ぶことができます。
絵が描けるようになったら、次に色をぬって完成です。

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