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幼児の生活リズム

生活のリズムが正しく行われている幼児は、だいたい朝の6時頃に自分で起きることが出来ます。部屋のカーテンを開けて明るくしてあげることによって目覚めます。目覚めが爽やかな子どもは下垂体ホルモン・副腎皮質ホルモン・脳内ホルモンの分泌が活発なようです。

自立起床のできる子どもの脳内ホルモンは、午前6時ころに一気に上がりますが、不登校児の脳内ホルモンは、午前中ほとんど分泌されずに、昼から夜中にかけて、やっと少しあがります。幼児のうちに自立起床が出来るように習慣づけてあげることは、幸福感あふれる人生をプレゼントしているようなものですね。

下垂体ホルモン・・・・・やる気・根気・集中力を高めるホルモン
副腎皮質ホルモン・・・体温を高め、体の働きをよくするホルモン。
脳内ホルモン・・・・・・・気分を爽やかにし、幸福感を作るホルモン

◆ 幼児期の理想的な生活リズム
 起床・・・午前6時ころ
 朝食・・・午前7時半ころ
 昼寝・・・午前11時前後
 昼食・・・午後12時ころ
 間食・・・午後3時ころ
 夕食・・・午後6時〜7時ころの間
 就寝・・・午後8時ころ

お父さんやお母さんの仕事の都合などで、なかなか思い通りには行かないかもしれません。しかし、お子様が、親の都合で夜遅くに寝て、朝はいつまでも起きられないなら、お子様を先に寝かしつけてから仕事をするなど、生活のリズムをもう一度見直してみる必要がありそうです。

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