幼児教育.com モバイル
幼児教育.com モバイル

▼幼児教育基本知識掲載サイト▼


幼児教育に関する情報をお届けします。

育児とストレス

ストレスを感じずに幸福感だけで育児をしている人は、この世にいるのでしょうか。
育児は疲れます。どんなに我が子が可愛くても、どんなに愛おしくても、たいていの母親は、ストレスを抱えながら育児をしていると思います。なぜなら、たいていの母親は夜もぐっすり眠る事が出来ないからです。幼い子は、夜中に「トイレ」で起きます。夜中に「のどが渇いた」と言っては起きます。一人でトイレに行ったり、お水を飲みに行くことはまだ出来ません。一人でトイレに行ったり、お水を飲みに行けるようになっても、母親は心配して目を覚まします。寝ていても我が子のことが気になります。これが母性本能というものです。赤ちゃんを産んでから、今までずっと、ゆっくり眠ったり、自分の時間をゆったりと楽しんだりすることが出来なかったのではないでしょうか。張りつめた糸は切れやすいので、時には少しだけ緩める時間を作りましょう。幼稚園に入るまでの辛抱です。

■ 2・3時間人に預ける事が出来る場合、
 ゆっくりお風呂に入りましょう。
 できればスーパー銭湯などで、ゆっくり育児の疲れを癒して下さい。
 お買い物に出かけましょう。
 自分の欲しいものを買いましょう。

■ 誰にも預ける事が出来ない場合
  子どもがお昼寝をしている間に、お気に入りのカップで、コーヒーや紅茶を楽しみましょう。
 子どもを寝かしつけて、たまにはご主人と晩酌でも楽しみましょう。

幼児教育.com モバイルへ戻る▲

Copy right(C)
幼児教育.com モバイル
All Rights Reserved.