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脳の発達

脳の神経細胞は、大人も子供も140億くらいあると言われています。 そして、その脳の神経細胞は、五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚) の刺激によって、つながっていくそうです。繰り返しの刺激によって細胞と細胞がつながり、そのつながりがシナプスと呼ばれるものになるのですが、シナプスの数は、繰り返しの刺激によってどんどん増えていきます。

赤ちゃんは、大人に比べて頭でっかちですが、あれは他に比べて脳が早くに 出来上がっていくからです。小学校低学年にはほぼ成人と同じ重さの脳に成長してしまいます。 脳は3歳くらいまでに成人の80%くらいまで成長すると言われていますから、幼児期に沢山の刺激を与えてあげてシナプスを沢山作ってあげたいですね。

しかし、質の悪い刺激を与えないように気をつけたいものです。幼児にとって良くない刺激とは、イライラした悪いことばや、不快な騒音、また、テレビやビデオもあまり良質な刺激とはいえないようです。テレビやビデオを見たりして、ぼーっとしているときの脳はほとんど働いていないようです。セサミストリートなどのNHKの教育番組ですら、お子様にとっては、絵本の読み聞かせにはかなわないようです。すばらしい絵本を沢山読んでもらって、童謡などを聴きながら、お母様や、お父様との温かいコミュニケーションの中で育っていくことが、お子様にとっては何よりですね。

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